井上健 公認会計士事務所 06-6351-6675

 経営者にとって、今の会社の状態はどうなのか?何にどう手を打つ必要があるのか?を把握することは、変化の激しい現在において特に求められています。
そのためには毎月タイムリーに正しいかつ経営者に役立つ資料が必要です。
 また年間利益予測に資する月次決算であることも必要です。
 私どもは、まず従来の常識にとらわれず経理業務を効率化しコストを削減した上で、月次決算をする為の仕組み作りを支援し、かつ経営者の視点でわかりやすい資料(資金繰り面を含む)を提供いたします。
 今はどれだけもうけたか(損益)だけでなく資金面の分析が重要です。特に運転資金については会社の日常活動が重要となってきます。
 私どもはまず会社の資金構造やキャッシュフローのあり方を把握し、今後全社的にどうすれば自己資金中心で営業活動できるかを会社とともに考えていきます。また設備投資の判断はどうすればいいのか、銀行での資金調達の際のポイントをアドバイスいたします。
 中期や来期1年の計画を立てる事は、中小企業だからこそ、また将来が不透明な今こそ、求められていると考えます。目標はそのとおりいかないからこそ必要です。目標と実績との差の意味するところを読み取って誤りのない方向を見つけ出す事が重要なのです。
 計画は経営者の意思の表現であり、その達成度合を見ていく事で、経営の舵取りができます。
 その経営計画を作成するお手伝いをし実行過程を一緒に追って行きます。

会社を経営されることにおいては、老舗であろうと、新しい企業であろうと、変わりはありません。
ただ、開業した当初は、営業など対外部の活動が中心にならざるをえず、経理などいわば内部の活動はどうしても優先順位がひくくなりがちです。
その一方で資金繰りは余裕に乏しいのが、開業間もないころの特徴として多く見かけられます。
私どもは、起業された、その「志」をしっかりと理解し、その実現へ向け少しでもお役に立てればと思っています。 そのための手段として、例えば、以下の2つをご用意しています。

会社を設立されて間もない方やこれから設立しようとされている方のために、留意していただきたいポイントをまとめてみました。



 「3つの約束」を実現する為のポイントにつき小冊子(レポート)を作成してみました。
ご希望の方にお送りします。

  〜金融機関から融資を受けやすくする6つのポイント

  〜月次決算の仕組み作りと経営会議の運営

  〜数値を経営に使いこなす3つのステップ

  〜日常業務は効率化し、経営者をサポートする業務へ
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 単なる税務情報ではなく、日々会社を経営される上でのヒントとなるような情報を掲載した月刊誌(4枚程度)を月1回発信しています。ご希望の方にお送りします。  会社を設立されて間もない方やこれから設立しようとされている方のために、留意していただきたいポイントをまとめてみました。
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